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ハンディキャップのある方にも遊技の楽しみを!!「おもてなし」の心を学ぶ  

 指導を受けながら遊技を楽しむ関係者
 
一般のお客様への告知とハンディキャップお客様へのお知らせ

 沖縄県遊技業協同組合提供のRBCiラジオ「1球入魂」にゲスト出演した、特定非営利活動法人サポートセンターケントミの我如古理事長から「私たちも、一般の人と同じようにパチンコを楽しみたいがいろいろと障害がある。できればグループで遊べる機会を作っていただけないか」との相談がありました。
 その希望を実現するため、当組合伊佐副理事長が中心となって、受け入れホールの調査、支援要員の確保等の諸準備に奔走し、8月18日(土)、浦添市牧港在「ファラオ本店」(森田伸明店長)での実施にこぎつけました。
 当日は、我如古理事長をはじめ、ハンディキャップを持つ関係者7名が「ファラオ本店」にお客様として訪れ、従業員や支援員の当組合青年部会の介助、指導を受けながら、思い思いの台で遊技を楽しみました。
 初めて遊技する方もおり、最初は緊張や戸惑いがありましたが、徐々にスタッフとも打ち解け、次第に笑顔や笑い声も出て賑やかな雰囲気となり、帰り際には「楽しい時間を過ごすことができました。機会があればまた伺いたい」と丁重なお礼を述べていました。
 「ファラオ本店」は、店内、駐車場のバリアフリー化や障害者用トイレ等を備えた店舗ですが、実際にハンディキャップのある遊技客をグループで受け入れた場合、想定以上に配慮すべき事項が多いことに気づかされ、多くの教訓を得ることができました。
 今回の取り組みは、ハンディキャップを持つ方の「パチンコを楽しみたい」という純粋な気持ちと、「パチンコ遊技を遊びのひとつとして楽しんでいただければ」との業界の思いが一致して実現しました。
 当組合では、今回の意義ある取り組みを一過性に終わらせることなく、今後も組合員の協力を得て継続的に実施していきたいと考えています。
 
 
 
2018.08.21

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