福祉施設への年末助け合い運動。今年は「すずな」で実施。

 
 挨拶をする吉浜青年副部会長
 
知花理事長に寄付金を贈る
 
青年部会は、毎年、沖縄ヤクルト㈱と共催で、就労支援施設に対する年末助け合い事業に取り組んでいます。
この事業は、知的障害者の就労支援施設に、ヤクルト製品への年始挨拶シール貼りを発注し、出来上がった商品をパチンコ・パチスロ業界が買い上げ、これに業界からの寄付金を加えて施設に寄贈するものです。
第14回目の今年は、与那原町字上与那原の、特定非営利活動法人 就労継続支援B型事業所「すずな」で行われ、当青年部会から10万円の寄付金が贈られました。
 寄贈式には、当青年部会から吉浜副青年部会長、沖縄ヤクルト㈱から増谷代表取締役社長が出席し、それぞれから支援金が寄贈されました。施設を代表し、知花理事長は「有効に使わせていただきます」と謝辞を述べました。
2018.12.21

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