県警と犯罪の起きにくい社会づくりに関する協定締結

 
 沖遊協は、地域の安全・安心を築くため、10月21日(水)、沖縄県警察本部において、「犯罪の起きにくい社会づくりに関する協定」を締結しました。
 締結は、當眞嗣正理事長と小禄重信生活安全部長との間で執り行われましたが、當眞理事長は「厳しい経営環境にありますが、地域の安全・安心はとても大切であり、社会貢献と経営は車の両輪なので、今後とも継続して頑張っていきます。」と力強く挨拶をしました。
 沖遊協においては、警察との相互理解による高い信頼と協力関係に基づいて「①営業所内外の防犯環境整備、②事件・事故や不審者情報等の通報、③子供の車内放置事案等の未然防止活動、④電光掲示板等を活用した情報発信、⑤適正飲酒対策の推進、飲酒運転根絶、路上寝込み、飲酒絡みの事件・事故防止」等を行い、犯罪の起きにくい社会づくりの実現を目指します。
2019.10.29

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