支部長及び副支部長委嘱状交付式

 
◎沖遊協は、地域の安全・安心に貢献するために、警察や防犯協会等に協力する組織として、昭和62年から「沖縄県遊技業防犯協力会」を設置しており、14警察署の管轄毎に14支部があります。この度、春の人事異動に伴い支部長6名及び副支部長2名が交代したことから、當眞会長(沖遊協・理事長)から新支部長等に対する委嘱状交付を行いました。
◎今回は、警察本部から嘉手苅生活安全部参事官及び沖縄県防犯協会連合会から伊波専務理事が来賓として出席し、激励をして戴きました。その中で嘉手苅生活安全部参事官は「遊技業における防犯協力に向けた意識の高さを感じる。また、昨年は貴組合と『犯罪の起きにくい社会づくりに関する協定』を締結し、安全・安心に期待を寄せている。今後共、皆さんの活動を支援していきたい。」旨挨拶しました。
 
 
◎支部長等を代表して、下地名護支部長が「私達は、支部長及び副支部長として、それぞれ委嘱を受けましたが、その職責を十分に理解し、崇高なボランティア精神の下、警察署及び各地区防犯協会に協力して地域の安全・安心のために各種活動を積極的に行います。」と力強く宣誓を行いました。
◎また、當眞会長は「新支部長及び副支部長は、強いリーダーシップを発揮して、地域の安全・安心活動を実践して戴きたい。」と挨拶しました。
2020.07.14

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