2021年度沖遊協パチンコ・パチスロ助成金贈呈式

〇「2021年度沖遊協パチンコ・パチスロ助成事業」は、地域社会との融和・共存を理念とする社会貢献の一つとして、平成27年から始まり今年で7回目となります。また、今年度から名称も「pp」の略称から「パチンコ・パチスロ」の正式名称に替わりました。今年は、コロナ禍の厳しい状況を考慮し、贈呈する団体を5団体ほど増やし、11月26日(金)、沖遊連会館において、次の14団体に総額150万円を贈呈しました。これで、今年度も含めて、これまで67団体に約770万円の助成金を贈呈したことになります。

①NPO法人沖縄青少年自立援助センター ちゅらゆい うるまKukulu、②泉崎子ども食堂ちねんや~、③NPO法人フードバンクセカンドハーベスト沖縄、④一般社団法人沖縄命(ぬち)の電話、⑤一般社団法人ビクトリーチャーチ、⑥呼吸子ども無料食堂、⑦一般社団法人みんなのももやま子ども食堂、⑧ゲンキ食堂、⑨特定非営利活動法人沖縄Blue Water、⑩みんなのあそびば、⑪スマイルプロジェクト、⑫子どもの居場所こばんち、⑬名護こども食堂、⑭地域むすびくらぶ
 
〇當眞理事長は挨拶で「コロナで大変厳しい中、崇高なボランティア精神の下、子どもため、地域のため、沖縄の未来に奮闘している皆さんに感動しました。今後とも社会貢献と健全娯楽の提供をしっかり続けます」と述べました。
〇受贈団体を代表して、「うるまKukulu」の屋部千明さんは、謝辞で「私どもは、微力ながら社会福祉、青少年育成活動及びコミュニティ強化活動に尽くしていますが、その活動を真に理解して助成金を贈呈して戴き光栄です。コロナに負けないでこれからも、尚一層、力を注いでいきます。」と述べました。




2021.12.01

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