災害等発生時における施設使用等に関する協定締結

沖遊協(23法人、76ホール)は、災害や大規模な被害を伴う事件・事故の発生時、警察や消防の活動の円滑な推進及び被災者の支援を図るため、2019年12月25日(水)、沖縄県庁にて、沖縄県と沖縄県警との三者間で、「災害等発生時における施設使用等に関する協定」締結しました。これにより、沖遊協は、警察や消防に対して、ホール等の駐車場を拠点場所や駐車場等として提供します。(必要により店舗部分)。また、人道的見地から被災者支援として避難場所の提供及び食料品の提供を行います。

◎當眞理事長は、挨拶の中で、「警察や消防車両が渋滞や道路損壊等により迅速な現場臨場ができずに、人命救助に支障が生じては大変です。パチンコ店は、広い駐車場を有しているので、駐車場所や拠点場所として活用して戴きたい。また、被災者等の避難場所としても活用や商品の菓子類や飲料水等も支援に充てることができる。日頃からお世話になっている皆様方のために役立つのであればこんな嬉しいことはない。」と述べました。なお、三者間による協定の締結は全国初です。
2019.12.26

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